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「板橋cityマラソン」で目指せ2時間50分カット!!

2016.03.15

 リオデジャネイロ オリンピック
マラソン男女日本代表の選考レースが
「名古屋ウィメンズマラソン」で全て終わりましたね。

 最後まで行方の分からない展開。
背後について風よけすることなく、
ラストまで繰り広げられた
横並びでの真っ向勝負のデットヒート。
オリンピックを掛けたわずか1秒差での勝負の明暗。
その1秒の重みが凄いですね。
あまりの感動にわたくし涙してしまいました。

 この日は「名古屋ウィメンズマラソン」以外にも
「横浜マラソン」や「古賀はなももマラソン」が開催され
レースを走った市民ランナーのみなさまも本当にお疲れ様でした。

 さて、今週末はいよいよ私の走る出番、
「板橋cityマラソン」です。

 2月7日に開催された「別府大分毎日マラソン」で
達成することができなかった2時間50分切りを狙い
再チャレンジします。

 前回のレースからのリカバリー期間は6週間。
オリンピックを目指すトップ選手だと
無謀だと言われるレース間隔ですが、
市民ランナーにはなんのその。
普通でしょ、このスケジュールは(笑)

 ただし、この6週間のトレーニングはロング走を一本にして疲労を抜き、
スピードを底あげするメニューを組み込み、
下記の内容でポイント練習を行ってきました。

2月13日(日)  スピード確かめ1000m 1本 キロ3:31 

2月18日(木)  おはようインターバル① 1000m×5
       キロ3:30 (レスト400m 2:50)

2月20日(土)  ペース走12000m  キロ3:50失敗
       6000mまで キロ3:53

2月25日(木)  おはようインターバル② 1000m×5
       キロ3:30 (レスト400m 2:45)

2月28日(日)  ロングビルドアップ走 35000m 平均キロ4:18

3月3日(木)  おはようインターバル③ 1000m×5
       キロ3:30 (レスト400m 3:00)

3月6日(日)  ペース走20000m キロ3:57

3月9日(水)  おはようインターバル④ 単独 1000m×5
      キロ3:30 (レスト400m 2:50)

3月12日(土)  ペース走 10000m単独 キロ3:53

 スピードアップの為の強化策として、
インターバル1000m×5本を計4回実施しました。
回数を重ねるごとに右肩あがりに余裕度が増すイメージだったのですが、、、
継続しても全く余裕なし(涙)
でも4回もやったのだから、力はついたはずだと信じて。

 果たして今回のリカバリー期間のトレーニングは
レースで吉と出るのか凶と出るのか?
あとは結果を楽しみに。。。

 最後はローリングで最終調整しました。
東京ローリングセンターの蓑原一平先生に
身体の隅々までローリングしてもらい大幅に可動域が改善。
特に背中が緩みシャープかつスムーズに腕が振れ、
腰の位置も高くなりストライドが伸びてスピードに乗れる感じ。
施術後、翌2日間は怠さや眠気が酷く出ましたが
その状態は好転反応と言って疲労が抜けた証拠ですね。

 あとは、週末までリラックスして過ごすのみ。
キロ4分でイーブンラップを刻み、
板橋Cityマラソンで2時間50分切りを達成するぞ!!

image

ピンクの勝負シューズが私の目印!!

 

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【ストライドを伸ばせ!! 3月マラソン応援キャンペーン】

下記レースに出場のランナーの方
ローリング施術とセットで酸素カプセル 60分 ¥1080(税込)

対象大会と期間

16年3月8日(月)〜3月19日(土)
板橋シティマラソン

16年3月14日(月)〜3月26日(土)
佐倉朝日マラソン

※酸素カプセルもローリング施術前後にネットにてご予約下さい。

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宜しくお願いいたします!!

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

rollingbase

当店では、ローリング療法をベースにラジオ波温熱器やパワープレートなど複数のコンディショニング法を組み合わせ、お客様ひとりひとりに最適なコンディション・サポートプログラムを提供しています。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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