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無念の失速!!「板橋Cityマラソン」

2016.03.25

 先週の今頃は「板橋Cityマラソン」で
2時間50分カットを達成し意気揚々としている姿を想像して
ワクワクしていました、、、、(汗)
記録を更新したら「ドヤ顔」で皆さんにローリングしよう♬
なんてことまで妄想済み。

 が、、、しかし、
本来予定していたより、
ハイペース気味で真っ向勝負のレース展開
記録を狙い攻めた走りで
「無念の撃沈」!!
2時間58分21秒とシーズンワーストの記録となりました。
あかんやん、「オレ」。。。

 良い子はマネしちゃ「ダメ、ゼッタイ」!!
そんなレースを振り返ってみましょう♬

 

 スタートのロスは15秒で開始直後から渋滞もなく
キロ4分ペースで走り出すことができた。
 しばらくすると周囲ランナーの数が減り集団が形勢されはじめる。
そして20mくらい前方に大集団を発見する。

 今シーズン過去2回のレースは、
前方に大集団は見えるものの追いつけそうで追いつけず、
その後方の小さな集団で走った。
前方の集団で走りたいが追いつけないことに
少し精神的ストレスを感じることもあった。

 また今回は強風がいつ襲ってくるかわからない気象状況であり、
小さな集団で走るのは危険だと思い、
意を決して集団に追いつこうと覚悟を決める。

 ここからギアを入れ替えキロ3:50で追走し
3km地点ぐらいで、大集団に追いついた。
集団に入るとリズムに合わせて無心で走ることができたので、
そこからはリラックスして休みながら走る。

5km  19分25秒(キロ3:53)

 20分ジャストで行く予定が完全にオーバーペース!!
でもやっと追いついた集団から離れる訳にはいかない。
後ろを振り返ると、パラパラとしかランナーが見えない。
離れると河川敷を小さな集団か一人旅ラン確定です。

10km 19分37秒(キロ3:55)

 本当はキロ3:58秒ぐらいが良いのだが、、、致し方ない感じ。
集団で走っているので体感で風を感じることが少なく、
どこまで追い風でペースが速くなっているのかワカラナイ。

15km 19分33秒(キロ3:54)

 キロ3:30でのインターバル練習の効果が出ているのか
このハイペースでも余裕はあるが、暑さで汗が噴き出している。
アームウォーマーは下げて、手袋も外して体温調節。

 汗の量が多いので早めの給水を心がけ
いつもより多く給水所で毎回水分をとるが
この時にちょっと油断すると
ハイペースの集団から遅れそうになる。
給水直後はペースをあげて集団に追いつくなど
ペースの小刻みな上げ下げをしながらの対応が必要だった。

20km  19分36秒(キロ3:55)
ハーフ 1時間22分43秒(キロ3:55)

 衝撃のハーフ通過タイムで、、、ちょっと皮算用。
私のハーフベストは一昨年の上尾ハーフで1時間24分48秒
自己ベストを軽く更新する走り。
これなら5月に出場する仙台ハーフで1時間20分は軽く切れそうだ。

 ここからイーブンペースでいってゴールタイムが2時間45分台、
そこから3分ロスして2時間48分台ぐらいは射程圏内である。

 21.1km地点で折り返しがあり、それまで受けていた追い風が向かい風になった。
そのため落ちてくると思いきや、、、

25km 19分32秒(キロ3:54)

 依然キロ4分ペースを切っている。
このままのペースでいくと、
大記録更新か大クラッシュか、、、頭をよぎる。

 「おお、これは大記録でるぞ♬」
なんていくらポジティブな私でもさすがに思えない。。。

 ここで集団から離れることを決意。
後半大失速しないための安全策として
ペースをキロ4分に落として1kmずつ進んでいく。
するとあっと言う間にペース維持が困難になりはじめ、
時すでに遅し。

30km 21分05秒(キロ4:13)

 27kmくらいまではキロ4分イーブンで走っていたが、
それからはわたくし記憶にございません。
このあたりで完全にレース終了。。。。

 そこからは暑さも風もあったような気もするが、
どこまでタイムに影響していたかわからない。
永遠に続くかのような荒川の河川敷をひたすら走る感じで
途中ハムストリングの痙攣に5回程襲われたが
なんとか走りながら持ちこたえ、
ストップしなかったのが唯一の救いだった。

35km   23分02秒(キロ4:36)
40km 24分44秒(キロ4:56)
ラスト 11分47秒(キロ5:22)

ゴールタイム 2時間58分21秒(キロ4:13)

 不甲斐ない結果にはなったが、
スタート直後に戦略を変えて果敢に攻めて追いつき、
ハイペースな集団走を26kmまで体験できたことは、
今後の経験に繋がる体験ができたと前向きにとらえたい。

 これにて今シーズンのフルマラソンは終了です。
2時間50分カットを目指して果敢にチャレンジしたが
結果としては右肩下がりのレース結果に。
つくばマラソン     2時間54分53秒
別府大分毎日マラソン  2時間57分36秒
板橋Cityマラソン    2時間58分21秒

 現地での熱い声援も含めて今回のレース
多くの皆様に応援して頂きましたが、
今シーズンの目標は達成することはできませんでした。
ここからは来シーズン、2時間50分カットを目標に
更に大きな飛躍をできるようにトレーニングしていくので
引き続き応援宜しくお願いします!!!

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下記レースに出場のランナーの方
ローリング施術とセットで酸素カプセル 60分 ¥1080(税込)

対象大会と期間

16年3月28日(月)〜4月2日(土)
オトナのタイムトライアル 5000m(等々力陸上競技場)

16年4月4日(月)〜4月16日(土)
かすみがうらマラソン
長野マラソン

※酸素カプセルもローリング施術前後にネットにてご予約下さい。

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宜しくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

【オムロンインタビュー】
現役ランナーのローリング施術師がつかんだ夢、これからかなえたい目標とは:前編後編

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