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別府大分マラソンでなんとかサブスリー死守。。。

2017.02.07

「第66回別府大分毎日マラソン」に出場してきました。

結果は2時間59分12秒と満足のいくタイムではありませんが
なんとかサブスリーを死守することができました。
本当であれば2時間50分切りを目指すはずでしたが、
実は、、、
3週前に左足首からアキレス腱付近を故障してしまっていました。

皇居35km走!この後左足に痛みが

 

12月18日の「防府読売マラソン」撃沈レース後に心を入れ替え
走り込み強化!と題してロング走を下記の内容で行いました。

12月31日 済美山トラック 43.2km(キロ4分27秒)
1月8日 皇居30km走 (キロ4分23秒)
1月15日 皇居35km走 (キロ4分21秒)

ちょっと詰め込みすぎたか、ケア不足か?
レース前のロング走が終わったと思った翌日から脚に痛みが。。。
その週は数日軽めのジョグのみで練習は中断したのですが
週末に25000m走にトライしたところやはり痛みが発生。
この時は続けることもできそうでしたが
バランスを崩している感覚もあったので
やめる勇気も必要だと思い10000mで終了。

大事をとって中断したにも関わらず、
この後に痛みが強烈になり歩くこともままならない状況に陥りました。
数日間あまりの痛みで別府大分毎日マラソンの出場は諦めてしまう程でしたが
残りの2週間治療に専念してやれることはやってから出場を断念しようと思いました。

ローリング療法協会本部である「東京ローリング健康センター」の石川先生のローリング、
「杉並の森接骨院」の岸先生によるハイボルト治療、
(偶然でしたが岸先生はなんとランナー仲間でありrollingbaseのお客様の息子さん!)
そしてrollingbaseでの1.6気圧の酸素カプセル内での低周波治療に
パワープレート使用したリハビリとありとあらゆるケアを連日行いました。

急激な回復をみせレース1週間前からようやく軽くジョグできるところまで復調し
3日前の心肺の刺激入れではレースペースのキロ4分ペースでは苦しかったですが
なんとかスピードを上げて走れるところまで見事復活し
レースに出場することに決めました。

別府大分毎日マラソンはシリアスな国際レースの雰囲気を感じつつ、
多くのランナー仲間と走れるのが醍醐味。
だから脚を回復させてどうしても走りたかった。
今回は走れる喜びを感じながら、
そして懸命に治療してくれた先生方に感謝しながら走らせてもらいました。

今回は治療もたくさんしてもらいました。
そしてその経験を経たからこそ再認識した患者さん側としての思いがありました。
レース前の最終調整も数多くのランナーをローリングさせて頂き
多々、感じたことがあります。

受付では東京のランナー仲間がたくさん

レースはキロ4分5秒あたりで走って体力を温存しつつ
3週間前までのロング走の底力で
ラストの5kmを上げていこうと考えていましたが、
直前のトレーニング不足もたたり最後は脚が持たず
サブスリーを死守することだけを考え気持ちを切らさず粘りました。
ゴール後はとにかくホッとしたというのが正直な感想です。

38km地点。よもぎ餅さん撮影

ずるずる崩れたラップ。

 

今シーズンのマラソンは防府読売マラソンと別府大分毎日マラソンの
2戦に絞ってエントリーをしていたので、不完全燃焼ながらこれにて終了。
2時間50分切りを目指していたにも関わらず、不甲斐ない結果となってしまいました。

今シーズンは初夏から初秋にかけて
十分な走り込みができていなかったのがすべての敗因。
なんとか修正しようと次のレースまでの6週間で負荷のかかった走り込みが
深部の疲労と体のバランスを崩してしまいセルフケアでは
対処しきれないレベルまできてしまいました。
今回の経験は施術する側としては貴重な体験ができたので良しとしようと思います。

今後2週間ぐらいは崩れたバランスを取り戻す治療と深部の疲労抜き、
ゆっくりジョグをして休養し来シーズンに向けてトレーニングを再開していきます。

応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
来シーズンは大きく飛躍できるよう今回の悔しさを心に刻み込んで
一年間走り込んでいこうと思います。

今後ともrollingbaseをよろしくお願い致します!

ちょっと凹んでいるので、、、遊びに来てくだい〜。
ご予約はコチラから
http://airrsv.net/rollingbase/calendar

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

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当店では、ローリング療法をベースにラジオ波温熱器やパワープレートなど複数のコンディショニング法を組み合わせ、お客様ひとりひとりに最適なコンディション・サポートプログラムを提供しています。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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