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行田鉄剣ハーフマラソン出場してきました!

2017.04.05

高強度トレーニングの位置付けとして出場する
春のハーフマラソン in 埼玉3連戦!

4月2日(日)は第2戦として
「第33回陸王杯行田市鉄剣ハーフマラソン」
に出場してきました。

古墳のある公園の周りを
走るぐらいの事前情報でレースにエントリー。
初めて行田市に来たのですが、
直前にランナー仲間からB級グルメの
ゼリーフライ食べておいでと耳寄り情報をゲット。
ゼリーをフライにするなんて???
どんな味なんだ???

会場に着くなり忍者のお出迎えをいきなりパシャリ。
一人で真ん中に顔を入れて
撮ってもらう勇気はなかったです。

 

スタート&ゴールは古代蓮の里公園で
ウォーミングアップがてら軽く散策してきました。
桜の満開までもう少し、
今週だったらもっと綺麗な桜を鑑賞できたのかなぁ。


 

本題のレースですがキロ3分55秒の
イーブンペースで走ることを目標しており
先週、単独走でトラック12000mを
同様のペースで練習してから臨みました。

レースのラップはこんな感じ。
3:56-3:52-3:56-3:55-3:58
3:55-3:53-3:55-3:53-3:56
3:53-3:55-3:55-3:58-4:05
4:04-3:57-3:57-4:02-3:54
3:51-(3:30)

微妙なアップダウンの影響なのか
体感的には3分55秒で走っているのだが
1~2秒ラップが乱れちゃいました。

14km地点ぐらいから
「さきたま古墳公園」内に入ると
砂利道や石畳の道になり走りにくい!!
追い打ちをかけるように直角カーブが連打してくる。

4名ぐらいのグループで走っていたのだが
ここでは全員キロ4分5秒ぐらいに2kmタイムロス。
後半ロード区間に戻り、
ラストはもっとあげていきたかったのだが
疲労感が出てくるところで
さらに直角カーブが頻繁に登場するので
走るリズムが乱れて大変だった。

曲がり終えた瞬間に2〜3歩ストライドをコンパクトにして
少しダッシュで切り替えないとグループから
遅れそうになりました。

終わってみればキロ3分57秒平均の1時間23分31秒。

そしてレース後は待望のゼリーフライ!!!
ゼリーをフライ???と謎だらけでしたが
なんだ。。。(笑)

中身はおからでした〜。

 

 

春のスピード強化!!怒涛のレーススケジュール
第1戦 3月19日 熊谷さくらハーフマラソン 「練習 1時間25分36秒」
第2戦 4月2日 行田鉄剣ハーフマラソン  「練習 1時間23分31秒」
第3戦 4月16日 M×Kタイムトライアル 5000m(織田フィールド) 
第4戦 4月30日 オトナのタイムトライアル 5000m 「ガチ!」(織田フィールド)
第5戦 5月4日 春日部大凧ハーフマラソン 「ガチ!」
第6戦 5月6日 M×Kディスタンス 5000m (夢の島陸上競技場)
第7戦 5月14日 仙台国際ハーフマラソン 「ガチ!」

 

 

 

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

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