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ゴールデンウィークはレース三昧♫

2017.05.10

今年のゴールデンウィークはレースを利用して
高強度のトレーニングに挑んでまいりました!

結果としては日を追うごとに疲労困憊で
故障寸前のところまで身体と心肺機能を追い込んだ感じです。
ゴールデンウィーク後は脚が棒のように。。。

まずは4月30日(日)に行われた
「第5回オトナのタイムトライアル in 織田フィールド」

フルマラソン以外では一番大好きな大会です。
豪華一流ランナーのペーサーがついて一緒に走ることができ
会場の応援や盛り上がりなどが最高なのです。

5000mレース 10組 スタート前

 

この日のレースは自己記録更新を狙いに行きましたが、
4日前に行った400m×10本の疲れが少し残っていたのか
ラストのスパートがそれほど上がらず
18分切りはなりませんでした。

3分39秒-3分32秒-3分37秒-3分39秒-3分32秒
TTL18分03秒

 

オトナのタイムトライアルは仲間がいっぱい!

 

続いては5月4日(木)に開催された
「第29回春日部大凧ハーフマラソン」

5月14日(日)に参加予定の
仙台国際ハーフマラソンに弾みをつけるため
しっかり追い込んで走りたいと思っていたのですが
スタートした瞬間から脚が重い。。。

5000mの練習やレースの成果で心肺機能は
キロ3分55秒ペースでも余裕はあるのだが
身体は重く、淡々と様子をみながら突き進む。

12kmを超えたあたりから
1キロ4分を超えるペースまで落ちてきて
河川敷を降り折り返しを回ったところ
熱風のような向かい風の洗礼を受けました。

これに立ち向かえる気力もパワーも残っておらず
17kmを超えてからは4分30秒まで落ちてしまいジョグペースに。
フルマラソンの後半のような失速を味わいました。

タイムは1時間26分28秒と遅すぎるぞ〜!!!

 

盟友石村さんにぶち抜かれました。。。

 

身体はボロボロの中、
迎える最後のレースは5月6日(土)の
「MKディスタンス 5000m in 夢の島陸上競技場」

普段は超ポジティブなので、
こういう時でもあわよくば好記録出るんじゃない?
なんて浮かれた発想も思い浮かぶのだが
この日ばかりはさすがにそれはない!!!
ということは
100%理解できていました。。。

ひとりへばって単独走に。。。

予想していたとはいえ
1000mから苦しくてひたすら我慢しながら
とにかく完走を目指して走るという
5000mのレースとは思えない展開に。

3分35秒-3分41秒-3分49秒-3分50秒-3分47秒
 TTL18分45秒

この後は楽しい反省会♫

 

今までこんなに追い込んでレースに出場することもなく
リフレッシュした最高の状態で臨んできましたが
疲労を溜めた状態で高強度の練習と割り切れば
タイムはそれほど関係ないので当初の予定通り良かったのかなと。
とはいえ、、、遅すぎるかなと落ち込み気味?

今週は疲労をしっかりと抜いて最終調整をして
週末に行われる「第27回仙台国際ハーフマラソン」で
ガチレース走ってきます!

 

 

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

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