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マラソンシーズン前に無念の故障者リスト入り。。。

2017.10.11

いよいよやってまいりました
本格的なフルマラソンのシーズンインです!

今シーズンは2時間50分切りを目指して
7月初旬からじっくりと走り込みを開始しました。

8月の赤城山合宿では高地でアップダウンのある中
夏場では初めての40km走を実施。
35km走もこれまでに2回行い
例年になく充実したロードでの
走り込みが出来ました。

そして涼しくなり始めた9月に入ってからは
トラックで徐々にスピードを上げていきました。

9月初旬の20000mビルドアップ走!

9月23日(土)にはレースペースである
1km4分ペースで12000mを走り
ラストは3分40秒まで余裕持ってペースを上げることができ
ここから本格的なマラソン練習に入れそうでした。

ところが・・・セット練習と位置付けた
翌日の25000m(キロ4分30秒)での距離走中に
16000m地点で左足ふくらはぎに
「ピキッ!」と激痛が走る。。。。

あの瞬間は今でもスローモーションのように蘇ります(無念)

はい。
やってしまいました肉離れ。

みなさんスピードを上げた翌日の練習は要注意です!!!

最初は私自身初めての本格的な肉離れなので
ポジティブに楽しもう!なんていう気分でした。
1週間は痛くて歩けないほどでしたので
完全にトレーニングを中断した後は
急激に回復してきてある程度走れる状態にまで復活しました。

これならいけそうだと
10月8日(土)に練習の一環でエントリーしていた
「荒川30K」にサブスリーペースであるキロ4分15秒で
痛みなく走っていたところ12km地点で
突如痛みが出てきてしまい即刻リタイア〜。

これで振り出しに戻ってしまいました。
なんだかすごろくみたいですね。。。
この2週間が無駄になってしまった(涙)

ということで落ち込んでいても仕方ないので
故障期間中に下半身の筋力を落とさないのと、
じっくり体幹を鍛えようと頑張っております。

写真で抱えているは最近手に入れた「TAIKAN STREAM」
水の動きで体幹を刺激しながらいろんなポーズをとります。
地上でトレーニングするだけでもきついのですが
パワープレートの上でやると衝撃的な負荷がかかります(笑)

現在は5kgの水を入れていますが
あと2kg増量できるのでまだまだ追い込んだ
トレーニングが可能です。

試してみたいお客様は是非お声がけを〜♫

マラソンに必要になってくるハムストリングと臀部のトレーニング。
このポーズをしながら腰を上下させると高負荷がかかりますが
今はこの姿勢をキープで。

本命のレースは昨年も出場した
12月中旬の「防府読売マラソン」と
2月初旬開催の「別府大分毎日マラソン」です。

まだ時間はあるのであせらずに故障を治していきます!

あせらず、あせらず。。。。

 

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寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

【オムロンインタビュー】
現役ランナーのローリング施術師がつかんだ夢、これからかなえたい目標とは:前編後編

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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