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マラソン強化の為のスプリント・トレーニング!

2018.09.27

マラソン強化のために5月から開始した
スプリント・トレーニングを頑張っています。

普段はジョギングの合間に動きづくりの練習をして
月に一回程、原宿にある織田フィールドで
スプリントコーチに見てもらいながら
マンツーマンレッスンをしっかり継続中です!

8種類ぐらい与えられていた動きづくりのドリルは
ある程度のレベルまで上達してきたので次のステップへ。

着地のタイミング時にしっかりと
地面から垂直に反発をもらうことが重要なのですが、
私の悪い癖は腰が反ってしまったり、
膝が潰れてしまったりするのですよね。。。

新しい動きは悪い癖を修正する練習です。
片足だけ腿上げした後
同時に両足着地して、
そのまま、もう一度同足を腿上げジャンプ!
が、、これができない!!!


ただいまジャンプ中〜。
右足はこの後腰ぐらいまで膝を上げ
両足を同時に真下で着地して
地面の反発をもらいジャンプ!

 

が、着地した瞬間、
右足の膝が曲がって潰れてしまい
膝のクッションを使ってジャンプ。
これだと反発をもらえないので速く走れないのですよね。
また左足も少し前に出ており
これで左右のバランスも傾きが出てしまうのです。。。
難しいですが課題をこなせるようにしっかり練習します。

 

最後は120mをダイナミックなフォームで走る練習。
いわゆる動きを良くする為の「流し」というものですが、
ここでは正しい「流し」のトレーニング。
しっかり反発をもらえると前に進み
ストライドが伸びてきています!

身体が微妙に反り上がってしまっていますが
以前より改善されてきています〜。

 

もう少し腕を後ろに引きたいのですが
肩甲骨の柔軟性が足りず引けない。
これ以上振ろうとすると
上半身が左右にぶれちゃうのですよね。

肩甲骨が引けていない分
背中が少し丸まってるんですよね〜。
バランス取るために顎も少し上がってしまう首の角度に。

 

課題はいっぱいありますが、
速く走れる正しい身体の動きをマスターして
ダイナミックなスピードの出る
綺麗なフォームを手に入れたいと思います!

 

予約はコチラから〜 
http://airrsv.net/rollingbase/calendar

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

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