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上尾ハーフでペース走!!!

2019.11.18

2019年11月17日に「第32回上尾シティマラソン」に
参加してきました。

2週間後に大阪マラソンを控えており、
今シーズン初のレース感覚を体験しておくことと
キロ4分のペース走をこのレースを利用して行う
目的で走ってきました!!!

9月中旬からドーハ世界陸上期間を除いては
毎週末30km超のロング走をキロ4:40秒前後のペースで実施しており、
スタミナはついてきているのですが
キロ4分前後のスピード持久力の練習が
一人では失敗を繰り返しておりました。

気温が下がってきているのと、レースであれば
キロ4分でも走れるはずと信じてスタートしました。

 

 

上尾ハーフはレベルが高いのでスタート直後から
キロ4分の流れにうまく乗れましたが、ちょっと油断すると離されそうになります。

最初の5kmが20分19秒。

ここから集団が形成され無心で楽にキロ4のペースが維持でき
給水などで離れされないように注意しながら走りました。

10kmの通過が20分10秒

10km以降は沿道の応援やトップ集団の折り返し観戦などなく
ゴルフ場の脇のコースをとにかく無心で集団の中で走ります。

15km通過 20分7秒

15kmからほんのちょっとした坂で集団から取り残されてしまい
先週末までのロング走の疲労感からか脚の芯から重くなる。
そして一気に心拍数も跳ね上がりました!!!

下記の心拍のグラフですが凄い上昇です。
追いつきたいけど追いつけず、なんとかキロ4分8秒ぐらいをキープ。

20km  20分46秒

 

 

ラスト1kmはなんとか粘りキロ4分まで再度あげて終了。
自己ベストから4分も遅い平凡なタイムですが、今回はマラソン前のペース走と割り切っていきたいと思います。

ハーフマラソンの記録を狙うのは大阪マラソン後の1月末の大阪ハーフで自己ベストに近いタイムまで戻していきたいと思います。

まずは大阪マラソンでまずはサブスリー奪還を!!!

 

 

 

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

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