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市民ランナー高速化PJT! 16W 5/25-5/31

2020.06.08

あの竹澤健介さんに個別コーチになってもらってから
すくすくランナーとして成長しております(笑)

 

今週から我がホーム練習場の済美山トラックが利用可能になったことと
お店の下のエニータイムフィットネスも営業再開して、
本格的なウエイトトレーニングも再開しました。

 

 

 

さて、ここからは

寺尾さん2週前のトレーニングはこちら

竹澤さんトレーニング16週目 5/25-5/31
5月25日 月 レスト 

5月26日 火 200m×10 r200w  (34-36 )+r5′ +2000m
200m:   35-34-35-34-35-34-34-34-35-34  r av2’30
2000m:  3’45-3’49

5月27日 水 補強+60minジョグ キロ4’47  12.4km    

5月28日 木 400m×10 r2′-2’30” (設定80-82)
81-79-78-81-81-80-80-80-78-75   r2’15

5月29日 金 補強+62minジョグ キロ5’05  12.3km    

5月30日 土 30minジョグ  キロ5’05  5.3km    
午後 ウエイト

5月31日 日 駒沢12周 25.1km 1:55’07   キロ4’35

 

寺尾さんの感想

先週まで3週間長めのポイント練習を継続していましたが、
今週は1週間限定の短めメニュー!

メニューは200m×10(34-36) wb+2000mと400m×10 r2’-2’30 (80-82)です。
久しぶりの400mのインターバルなので楽しみです。
ポイント練習が上手くできなさそうな時は
ポイント練習を飛ばしても良いとのアドバイスでしたので、
とりあえずウエイトは控えてポイント練習に集中しました。

200mのインターバルは35”狙いで安定したペース。
動きにかなり余裕がありピッチは上げずに
お尻で設置するのを意識して走りました。
ストライドが伸びてきているのが実感できます。
終了後の2000mはLTペースのキロ4’で行こうと思ってましたが、
ゆっくり入ったつもりが体が動きすぎてしまい3’45で1000mを通過し、
後半はそのままのリズムで上げずに3’49となりました。
頑張る感じなくこのペースで走れたのが驚きです。

つづいて木曜日の400mインターバルですが、
確実に足が速くなっています!
一本目は抑えていって予定どおり81”でしたが、
その後の2本は体が動いてしまい79と78。
その後しっかり抑えて設定ペースを守りラスト2本上げて終了しました。

筋力の改善でスピードが上がっているのと心肺機能がレベルアップしています。
自己ベスト狙えるまでの練習タイムに戻ってきていますが、
タイムは同じでもガムシャラ感がないので今の方が伸びしろがあると思います。

 

竹澤からの返信

寺尾さん
練習報告ありがとうございます。
体がだいぶ慣れてきて動いているみたいでよかったです。
タイムを見てもポイントはしっかり追い込めていると思うので、
今が走力を高める上でいい時期なような気がしますね。

今週はインターバルをちょっと多めに入れさせて下さい。
1200m×5 (3’40-45”)r=4’と1600m×3 (3’45-48” )r=4’としたいと思います。
このメニューも1週間だけにしましょう。

この次の週に出来れば4000m×2 (3’55”-4’00)r=1’と
1200m×5 (3’40-45”)r=4’にしたいと思います。
いい感覚を掴んだ上でインターバルを適度に入れていくことで
体にいい動きを定着させるイメージです。
今週インターバルを2回入れてみてまた感覚を教えて下さい。

来週のメニューは一応これでいこうと思っていますが、
今週の寺尾さんの感想を見てもしかすると変更するかもしれません。
寺尾さんのこれまでの走りの変化は素晴らしいです。
指導しているこちらが驚いていますw

成長している時ほど自然と追い込めてしまうので、
怪我のリスクも高まるような気がします。
何か異変があったらすぐにメニューを変更したり休んだりして下さいね。
くれぐれも無理せず継続で。

一回いい練習するより結局は継続が1番力が付くんですよね。
引き続き頑張っていきましょう。

 

市民ランナー高速化プロジェクトは週2本のブログ記事以外に
スポーツの研究分野の大学教授の先生の方のZOOM講義も参加でき、
とんでもないプロジェクトに発展して行っています。
より深い内容を知りたい方は是非ご参加くださいませ〜。

https://note.com/marathon_kousoku

 

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

rollingbase

当店では、ローリング療法をベースにラジオ波温熱器やパワープレートなど複数のコンディショニング法を組み合わせ、お客様ひとりひとりに最適なコンディション・サポートプログラムを提供しています。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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