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本当なら先週は日本選手権でした!!!

2020.06.30

本当であれば、先週は大阪で陸上日本選手権が開催されていました。
ここが本当の勝負どころで、東京オリンピック出場選手は
この大会で決定していたところなんですがね。
とてつもない緊張感を味わっていたと思います。

新型コロナの影響で全てのスケジュールがリセット状態ですが
7月27日〜8月2日まで山梨合宿の帯同が決まりました。
10月に新潟で開催されることになった日本選手権に向けて
シーズンインしていきます。

というわけで私は自分の競技にも専念しつつ、
今週の市民ランナー高速化プロジェクトこちらになります〜。

 

さて、ここからは寺尾さん

寺尾さんの今週のトレーニングはこちら

竹澤さんトレーニング19週目 6/15-6/21

6月15日 月 ウエイト70%   45min低速ジョグ 7.3km キロ6’12 

6月16日 火 60minジョグ キロ5’07  12.09   午後 ウエイト100%

6月17日 水 400m×10 r2′-2’30” (設定80-82)
82-79-83-81-80-80-82-80-80-74    r2’30

6月18日 木 不整地60minジョグ キロ5’05  11.4km   午後 ウエイト90%

6月19日 金 豪雨 済美山 1600m×3 r4′   キロ3’45-47設定 
①90-91-91-92    6’04 av 3’47
②85-91-92-91    5’59  av 3’45
③87-92-93-92    6’04  av 3’47

6月20日 土 低速55minジョグ キロ5’24   10.0km

6月21日 日 ロングロードジョグ  22.5km  1:50’17 キロ4’54
週間85.5km

寺尾さんの感想

今週の引き続き3週連続のメニューです。
2週連続、余裕を持って練習をこなしていると、
練習への取り組み意識が軽やかに(笑)

金曜日のポイント練習1600m×3の日は早朝とんでもなく豪雨でした。
普段なら翌日にずらしたりと思いましたが、
豪雨の日本選手権なども(出れないけど)あるわけで
そういう練習も必要だと競技場に向かいました。
1-3コースは総距離80mぐらいは水没しており避けることができず
水たまりの中を走るしかない状況に。
さすがに余裕だったメニューも全く余裕ではなく必死の展開に。
気候コンディションが変わるとこれくらいタイムは変わるものだなと実感しました。
あとメニューに余裕があったのでウエイト90%MAXのトレーニングでクリーン、
スクワットを4回を4セット実施してますが、
ダメージは残らず、筋出力がアップ、あと闘争心が沸き立ちますね。

短距離選手の好調な時の試合前の皮膚表面の張りと同じような感じになりビックリしました。
かといってウエイトは学んだ講義通りバランスよくやる事が重要なようなので、
色々な負荷と動作のウエイトを組み合わせたいと思います。
水曜のポイントにたまたま10年来の友人が競技場にいて、フォーム撮影してくれました。
あまりの変化にびっくりしていて身体がローリングするのが無くなっているのに驚いてくれました!

竹澤の返信

寺尾さんおはようございます。動画見ました。めちゃくちゃいいですw
昔気になってた肩のブレも肩が少し巻いていた姿勢も随分改善されてきていますね。
フォーム改善は中長期的な視点が重要なのですが、
寺尾さんの日頃の努力のお陰で想像以上の
スピードで変化していて驚きです。素晴らしい。
恐らく重力を扱うウエイトトレーニングに関しても、
実際の走りに活きるまでには少し時間がかかるものと思います。
一回のポイント練習の良し悪しや1週間とか短期的な視点に捉われ過ぎず、
1ヶ月、2ヶ月、あるいは半年など、少し先を見据えて積み重ねていって下さい。
ウエイトを行うとどうしても重量に固執してしまいますが、
あくまで「速く走る」が目的なので、
ウエイトに意識が行き過ぎて走る前に疲弊してしまったら本末転倒です。
(これ結構実業団選手あるあるだと思いますw)

走りはなかなか伸びないですがウエイト初心者は持ち上げられる重量が
やればやるほど伸びるので嬉しくなってやり過ぎるんですよねw

これから梅雨に入って湿度が上がり蒸し蒸しして
もっと走り辛い環境になってくる事が予想されます。
体のダメージも考えて、ここからは少し短めのポイントで質は確保しつつ
サクッと終われるメニューにしていきたいと思います。

200m×10+2000m 33-35” setR=4min1200m×3 3’35-38”で
6/30に70mくらいの流しをじょぐの後に入れて7/1に3000mTTやってみましょうか。
10’45”あたりを目標にラスト動けば10’40”という感じで想像しています。
7/1はあくまで現状の把握なので気楽な気持ちでいきましょう^_^

https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=IL7cUQukSW0&feature=emb_logo

 

 

市民ランナー高速化プロジェクトは週2本のブログ記事以外に
スポーツの研究分野の大学教授の先生の方のZOOM講義も参加でき、
とんでもないプロジェクトに発展して行っています。
より深い内容を知りたい方は是非ご参加くださいませ〜。

https://note.com/marathon_kousoku

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役、蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカー始め高校時代にローリング療法に出会う。2008年よりマラソンを始め2011年の自身の怪我をきっかけにローリング療法の学び始め2015年にrollingbaseを創業。2018年よりリオ五輪4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーとなり定期ケアだけでなく合宿や日本選手権や世界陸上など全ての試合などに帯同している。個人の特性に応じた施術がトップアスリートからだけでなくアスリートマインドを持つエグゼクティブの方からも高い評価を得ている。2020年より北京オリンピック5000m/10000m代表の竹澤健介氏にコーチに就任してもらい市民ランナーとしてマラソン競技の記録更新に向け日々自身のトレーニングにも励んでいる。

【オムロンインタビュー】
現役ランナーのローリング施術師がつかんだ夢、これからかなえたい目標とは:前編後編

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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