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済美山朝練軍団の集団走に参加!!!

2020.11.11

久しぶりにホームグランドである
済美山朝練軍団の集団走に参加してきました!

この日は人数たくさん♪

16000mをサブスリーペースである
キロ4’15秒を余裕を持って終えることができました〜。

久しぶりに長い距離をトラックで走り、
リズム感が戻ってきたように思います。

ある程度ロードを走る時間も増やしたいと
駒沢に遠征しておりましたが、
たまにはトラックぐるぐるも良いですね

 

 

それでは、今週の市民ランナー高速化プロジェクト行ってみましょう〜

 

 

さて、

ここから今週の寺尾さん

竹澤さんトレーニング37週目 10/26-11/1

10月26日 月 43minジョグ 9.1km  キロ4’49

10月27日 火 レスト

10月28日 水 43minジョグ 9.2km  キロ4’41

10月29日 木 1200m×3 r 4′  (84″  キロ3’30設定)
①83-84-85  4′ 12 av3’30
②83-86-85  4’14 av 3’31
③83-87-90   4’20   av 3’36

10月30日 金 63minジョグ 12.9km キロ4’55

10月31日 土 200m×2 + 6000m+2000m r1’ キロ4’設定
35-35
3’57-3’58-3’57-3’59-3’563’57-3’56

11月1日 日 駒沢10周 21.2km 1:36’23   キロ4’33

寺尾さんの感想

竹澤さんから走りのアドバイス修正をして1200m×3のインターバルに挑みましたが、
3本目の400m終了時点で打ち上がってしまい、またしても失敗してしまいました。。。
これができるかどうかで、次のポイントをもう一度1200mのインターバルを行うか厳しかった場合は
ペース走にするかということでしたので、ここは潔く厳しかったということでペース走変更しました。
土曜日に済美山トラックのメンバーに声をかけて一緒に走ってもらいました。
終始ペーサーをしていたので自分でペースコントロールしていましたが、
アンダーキロ4でポイントを終えてほっとしました。
このスピード域での走りはアドバイスの効果が最もありかなり楽に走れています。
翌日の距離走は駒沢でやりましたが、土日で詰め込んだ為、疲労もあったので無理はせず
10周の21キロで終了しました。

竹澤からの返信

寺尾さん
今週もお疲れ様でした。高強度のインターバル以外はいい感じで走れていそうですね。素晴らしいです。
最近は気候もだいぶ走りやすくなってきているのでペース走も気持ちよく走れますよね。
私もこのくらいの季節、気温が大好きでした。今週ですが、インターバルを少し変えたいと思います。

1200m×5 P=3’45”-40” R=60としたいと思います。
先週の1200mは苦しくて後半フォームも崩れていると想像しております、
そこで、ペースをぐっと落としてその分レストを短くしようと思います。
はじめは3’45”で走って頂き、ペースが楽なようでしたら少しタイムを上げるイメージで行ってみて下さい。
何度か高強度でのトレーニングを試みてみましたが、どうも厳しそうですね。
原点に立ち返り、フォーム重視でいきたいと思います。
次のP走も同じで、6000m+2000m P=4’00” R=1minでお願いします。

引き続き、仲間の力を借りながら無理なく楽しく頑張って下さいね。フォーム等何か気になることあればいつでも連絡下さい。

寺尾さんの返信

ご連絡ありがとうございます!少し高強度に怯えるくらいな感じになっていたので、
このペースだと良いリズムを取り戻せそうです。
ペースが速くなると、どうしても骨盤の移動よりも脚を前に出ししまうような気がします。
まずはこのリズムで消耗しないフォームを身につけたいと思います。
時々成長できたかトライしたいメニューです‼️

竹澤からの返信

怯えてたんですねw
すみません。それは失礼致しましたw
そうですね。たまにコソッと入れていきますね笑

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

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