base media rollingbaseから情報をお届けbase mediarollingbaseから情報をお届け

極寒で雨のMKディスタンス!!!

2021.01.29

年始の石垣島合宿帯同でブログアップのルーティーンが崩れてしまい
本日再開になりました!!

2月、3月はコロナによる緊急事態宣言の影響もあり合宿帯同はなしで
東京で準備していくことになっておりますので、
本日より2月末から3月上旬のネット予約を受付開始しております。

お店を営業しながら、自身のトレーニングに励んでいこうと思います!

 

それではご無沙汰になってしまっていた、
今週の市民ランナー高速化プロジェクト、今週の寺尾さんコーナーです〜。

 

 

 

さて

ここからは今週の寺尾さんです。

竹澤さんトレーニング49週目 1/18-1/24

1月18日 月 レスト 

1月19日 火 41minジョグ キロ4’47 8.6km

1月20日 水 54minジョグ キロ4’50 11.2km   400×2+200×3 (80″/37″)

1月21日 木 1200m×3 r1′  (90-92設定)  
 
TTL9.5km ①90-88-89②89-92-90③89-91-90

1月22日 金 42minジョグ+200×3  (37″)      キロ5’14  8.0km

1月23日 土 MKディスタンス5000m

 極寒の雨3’43-3’44-3’45-3’53-3’53    19’00

1月24日 日 ロード16000mBU走
4’32-4’33-4’38-4’27-4’32-4’36-4’21-4’15-4’17-4’13-4’13-4’11-4’11-4’06-4’07-4’00

今週は土曜日のMKディスタンス5000mに向けた調整のトレーニングの週でした。
前回ほぼレースペースでの刺激入れでしたが、自分にはそれだとそこで力を使ってしまう感覚があったので、
刺激入れの負荷を減らすメニューにしてもらえました。

ジョグの後に400×2と200m×3 。
身体がピリッとする感じで普段もたまにこういうのを入れるのは良いなという感覚がありました。
木曜の刺激入れが1200m×3で設定が90-92だったので速くならないように押さえて走りました。

前日は1000mではなく200m×3で少し速い動きを入れました。
このメニュー変更もあってメンタル的には木曜日に押さえて走った分、
レースで全力で走ろうと気分も凄く高まり、レースにワクワクする感じが久しぶりにしました。
また筋肉の張りも短い距離で刺激が入った分、疲労感なく適度な反発があり
前回より良い状態に仕上がっていたように思います。

しかし、レース当日は極寒の雨の織田フィールドでのレースになり、
1時間前には到着しましたが、雨を完全に防ぐこともできない環境で、
足指が濡れて冷え切っており、レース開始の1000mはウォームアップのつもりで走り始めましたが、
時間の経過とともにどんどん足指と身体が冷えてきて、
気付いたらレースが終わっているという感じになってしまいました。
練習で一人で走ってももう少し速く走れそうなワーストタイムでした。

良い感覚で仕上がっていただけに、前回までの調整と今回の調整が
どちらが今の自分に合っているのか試してみたかったです。

日曜日は雨風強い中でのロード16000mBU走でした。
風の関係でラップが不安定になっています。
トラックとロードで走る感覚が違いロードでのキロ4’15〜キロ4近辺の練習も必要なのかなと感じました。

来週も日曜日はロードでの練習になります。2月7日にロードで20kmをTT的な感じで走る練習に参加するかもしれません。次のMKディスタンスが2月23日で5000mか10000mに出場しようと思っていましたが、コロナの状況次第ですが合宿帯同に出る可能性があるので5000mのエントリーのままにしております。

寺尾さん今週もお疲れ様でした。この2週間、3週間は本当に寒かったですね
 レースはいい的もあれば悪い時もあります。調子が良かっただけに悔しい気持ちもあると思いますが、
悪い時ほど冷静に現状を分析して前向きにいきましょう。

今回の5000mに向けてはOBLA 付近やLT値付近の練習の基礎的な練習が
多かったことも影響していると思います。基礎を固めている時に実戦は少し大変だったかもしれません。
また、今回のレースは最悪のコンディション。次回はワセリンを塗ったり寒さ対策も課題の一つですね。

春シーズンに記録を出す為に基礎を積んでいる中なので、そこまで気にすることはないと思います。
寺尾さんがおっしゃっるようにこの状況でも3’45”で最後までおせたら最高だったと思います。
ダメな時でも抑えられる力をつけていきたいですね。来週も寒くなることが予想されています。

今週は土曜日と日曜日を2日押しでポイントを行っているので、
今週はは8000mB-upをP=4’25”-3’55”と1200m×5 3’45” -40” ラスト1000mは上げられそうなら
もう少し上げてみて下さい。R=60”、週末に20kmT.Tで行ってみましょうか。

気候が変わりやすい時期ですし寒さもあって風が吹くと尚更ペース配分が難しいかと思いますが、
どんな状況でも一つ一つをしっかりこなすイメージで行ってみて下さい。
動画から見てもフォームは確実に良くなってきています。
何とかこのフォームを馴染ませていきたいところです。引き続き頑張っていきましょう。
また、今後のスケジュールについても承知致しました。またスケジュールが決まり次第連絡下さい。

宜しくお願いします。

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

rollingbase

当店では、ローリング療法をベースにラジオ波温熱器やパワープレートなど複数のコンディショニング法を組み合わせ、お客様ひとりひとりに最適なコンディション・サポートプログラムを提供しています。

詳しくはこちらから

rollingbaseのご予約はこちらから

Collaboration連携サービス

2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

  • rollingbase公式アプリ
  • 飯塚翔太
  • MIZUNO TRACK CLUB
  • 市民ランナー高速化プロジェクト
  • Neo Healer - ネオヒーラー
  • POWER PLATE - パワープレート
  • O2 - 酸素カプセル
  • H2 - 水素ガス吸引器
  • Radio Stim - ラジオ波温熱器
  • 美骨温エステ
  • MYIDENSI - マイデンシ