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陸上シーズン開幕! 日本室内陸上大阪!

2021.03.17

2021年の陸上シーズンが本格的に開幕。

まずは2021日本室内陸上競技大阪大会。
rollingbaseからは60mに出場予定の竹田一平選手(スズキ)と
女子3段跳びの坂本絵梨(日本室内)の2名を最終調整後送り出しました。

エステシャンの顔は封印し、ローリングで身体を整えました。
先シーズンからサポートし始め、今年は2年目。
それぞれの身体の特徴なども把握してきたため、良いシーズンにしていきたいですね。

男子60mは桐生選手、多田選手も出場するので2選手に食い込めるか楽しみです。

では、ここからは寺尾選手に。。。。
今週の「市民ランナー高速化プロジェクト」寺尾さんコーナー行ってみましょう〜

さて、

ここからは今週の寺尾さんのコーナー

竹澤さんトレーニング 55週目 3/1-3/8

3月1日 月 44minスロージョグ 8.1km キロ5’29

3月2日 火 400×20 r 100m40″ (88-90″設定)
90-88-88-89-89-88-90-89-88-8888-87-87-88-88-88-88-87-88-87-86

3月3日 水 47min不整地ジョグ 10km キロ4’44

3月4日 木 1200m×5 r1′ (設定キロ3’53 ラスト全力)P 3’50-3’48-3’47-3’46-3’34

3月5日 金 ウエイト MAX

3月6日 土 45minスロージョグ 8.4km キロ5’22

3月7日 日 ロード20.43km 1:21:20 キロ3’58 (キロ4設定)

寺尾さんの感想

今週から移行期に入り、練習メニューが変わってきました。
400mのインターバルは上限3分40秒なので楽なペースではありますが、
レストが100mを40秒ジョグなのと本数が20本なので
少しずつ疲れが出てくる感覚はありましたが
1本ずつフォームを確かめながら走ることができました。
久しぶりの300mのトラックですので感覚がいつもと違いました。
あと本数がわからなくなってしまい21本やっています(笑)

金曜日の1200mのインターバルも設定ペース3分53秒ですが、
1周あたりのペースの誤差はそれほどありませんが4周すると
ペース設定が速くなっていました。
ラストの1200m全力はフォームが崩れずラストスパートなしでいったところ
3分34秒と最大酸素摂取量あたりのペースに落ち着いています。

日曜日のロードトレーニングは20キロをキロ4分ペースで刻み、
5-10km区間が3分56秒ぐらいまで上がりましたが、ついていくことができました。
キロ3分53秒ぐらいで走るリズムを身体に染み込ませたいですが、
先週のインターバルでは速くなってしまったのが残念でした。

今週の日曜日はMKディスタンス5000mです。
今シーズンの初戦的な位置付けで走りますので宜しくお願い致します。

竹澤からの返信

寺尾さん返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません ‍。
練習もかなり順調にこなせているようで安心しました。

3/14のMKディスタンの5000mが今季初戦。今週は調整になります。
明日、もしくは明後日に2000m+1000mをレースペースのP=3’45”-3’40”あたりで行って、
あとは前日に200m×5をP=40”もしくは1000mを3’42”-3’45”くらいで行ってみて下さい。
前日の刺激は体の調子を見ながらの判断でお願いします。
ここまではかなりいい感じで練習をこなせてきていると思うので、14日が楽しみですね。

このレースが終わったら少しロングインターバルなんかも入れていけたらいいなと思っています。
今週も引き続き頑張りましょう。

寺尾さんからの返信

お忙しい所返信ありがとうございます!2000m+1000mのレストは1分で宜しいでしょうか?
あと200mのレストはどれくらいでしょうか?

竹澤からの返信

毎度返信が遅くなり本当に申し訳ありません ‍。
2000m+1000mはR=4min200mはR=200mjogでお願いします。

寺尾さんからの返信

ありがとうございます!質問せずにいこうかと思いましたが、
間違っていたので聞いて良かったです!初戦楽しみです!

竹澤からの返信

気が利かずすみません。初戦本当に楽しみですね。
レースは基本は人の後ろについて力を溜め、後半に勝負のイメージですね。
頑張って下さいね 。

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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