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年末年始の営業のお知らせ

2020.12.24

2020年も残すところあとわずかとなりました。
今年度の最終は12月30日(水)まで営業を行います。

年始は3日から合宿帯同で不在ですので
1月12日(火)からの営業となりますので
よろしくお願い致します。

それでは、今週の寺尾さんコーナーはこちらです〜

 

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さて、

ここから今週の寺尾さん

竹澤さんトレーニング  
43週目 12/7-12/13  

12月7日 月  ウエイトMAX

12月8日 火  36minジョグ 7.8km  キロ4’39

12月9日 水  ”1200m×5  r 1′   (90-88設定)
①91-89-88   4′ 28  av3’43
②87-90-87   4’24   av3’40
③88-89-89   4′ 26  av3’41
④87-89-86   4′ 22  av 3’38
⑤86-88-86   4′ 20 av 3’36

12月10日 木 レスト

12月11日 金 ウエイト+30minジョグ キロ4’49  6.7km

12月12日 土 10000m(キロ4設定)+400m(r 4′  )

3’58-3’59-4’00-4’00-3’57-3’56-3’58-4’00-3’54-3’38 71″7

12月13日 日 20km 1:30:09   キロ4’30

今週も引き続き3週連続の同じメニューです。なのですが、、、
フォームが変わってきたことあるのと、
今後の厚底研究リサーチのために、
例のキプチョゲモデルを入手しちゃいました。

竹澤さんからのアドバイスであったキプチョゲは足は落とすだけのイメージで
というのを参考インターバルを実施しました。
とてつもなく弾むというか飛んでいく感じで、
おもいっきり切り叩きつけても足裏が痛くならずに踏み込む怖さがないので
良い感じのフォアフットになっているイメージです。

だがしかし、、、接地の仕方次第で結構使う筋肉が変わってくる感じがあり、
これまでほとんど使えていなかったハム停止部分と膝窩筋あたりと
仙腸関節まわりの筋肉が途中からしんどくなってきました。
ある程度、膝を固定したまま走れてきているのかもしれませんが、
そのための維持する筋力がピンポイントで足りていないように思います。
スピードはかなり軽く出るので、1200mのインターバルは抑えて
膝を正面に入れて足を落とすイメージで走りました。
90秒のペースで入って徐々に88秒ペースにというのができたように思います。

10000mのペース走は済美山朝練の仲間からの誘いもあり土曜日に3名で行いました。
シューズはミズノで!ラストはあげて終了して3分38、
4分後の400も最初の200を37秒で通過しラスト切り替えて71秒7で終えることができました。

日曜日は20kmをキロ4分半でしっかり走りましたが土日連続でやると
多少後半きつくなるなという感じでした。
今週も13キロ付近でジェルを補給してエネルギーを枯渇させないようにトレーニングしました。

竹澤からの返信

寺尾さん今週もお疲れ様でした。今週はかなりいい感じですね。
先週、先々週と比べてもタイムも安定してきていますし、素晴らしいと思います。
シューズを変えられたとのこと、走り方に変化が起きたのかもしれませんね。
ハムストリングや臀部にハリが出るのは凄くいいことだと思います。
まだナイキのシューズで速く走ることに耐える筋力がないとおもいますので、
今後き履き込んでいくこととトレーニングで筋力をつけていけるともっと楽に走れるようになるかもしれませんね。上手くシューズを使い分けながら怪我なく練習を継続していって下さい。

今週は少し短め、400m×10 P=80 R=1minと
3000m+2000m P=3’40” 3’35” R=2min +200m×5 P=35” R=1minでお願いします。
少し早めの設定になっていますが、頑張っていきましょう。

寺尾さんからの返信

ありがとうございます!
新メニューですね。久しぶりの400m系とミックス系のトレーニングは新鮮なので
練習でワクワクするのは良いですね。
後ほど宜しくお願い致します!
ペース走の後の200までのレストはどれくらいでしょうか?

竹澤からの返信

完全回復でお願いします。3000と2000で後半動きが崩れると思うので
最後に動きを整えるお口直しのイメージです。

寺尾さんからの返信

了解致しました!3000m+2000mはちょっと怖いメニューですが、
崩れず踏みとどまりたいです!

竹澤からの返信

今回はやってみよう、現状を把握しようのメニューなので
あくまで調子を見るくらいの気楽な気持ちで行ってみてください。
その方が意外と体も動くかもしれません。寒い日が続きますが頑張ってくださいね。

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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