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LTカーブテスト結果からのトレーニング修正へ!!!

2021.04.30

いよいよ、今週末から2021年東京オリンピックへ向けた戦いが始まります。

まずは5月3日に静岡国際GP。
5月9日に国立でのREADY STEADY TOKYO。

ともに200mでの出場でオリンピック参加標準の20秒24切りを
目指して飯塚翔太選手(ミズノ)のサポートに出陣してまいります!

とそのまえに、山梨で最終調整中の飯塚選手の日帰りケアに行き
お昼はうなぎをご馳走になりました!

うなよしさん。
濃厚なタレで美味しくエネルギーをチャージしました。
このうなぎを美味しく食べるまえに出発前に小雨降る中ポイント練習してから向かいました。
お腹も空いていたので更にサイコウー!!!

 

オリンピックとは天と地ほど能力に差がありますが、、、気持ちだけは選手!!!

LTカーブテストの結果を受けて竹澤コーチのトレーニング内容も変わってきています!

それでは、今週の市民ランナー高速化プロジェクトの寺尾さんコーナー行ってみましょう〜

 

 

 

 

さて、 ここからは今週の寺尾さんのコーナー

寺尾さんのメニュー(先週の続きです)

竹澤さんトレーニング 61週目

4月12日 月 16000mBU走
1:07’19 キロ4’12
4’20-4’19-4’21-4’18-4’20-4’18-4’09-4’13-4’13-4’14-4’12-4’14-4’00-4’03-4’04-3’54

4月13日 火 レスト

4月14日 水 LT値 ランニングエコノミー測定

4月15日 木 40minジョグ 5.2km キロ6’20

4月16日 金 73minジョグ坂×4 11.8km キロ6’14 h167

4月17日 土 70minジョグ+200m×3  11.3km キロ6’13 h165

4月18日 日 駒沢120min BUロングジョグ(5-30-5’00-4’45)
123min 23.3km キロ5’15 h178

 

寺尾さんの感想

水曜日にLT値と最大酸素摂取量の測定を行いました。
LT値に関しては、、、、衝撃の結果で
測定の走り始め当初からLT値を超えており推測でキロ6’20-6’40近辺でした。

自分の予想としてはキロ4’07-4’10前後。
最大酸素摂取量は55-56でしたが、こちらは58.
とにかく心拍数が平常時から高いのと、発汗量は皆さんの3倍ぐらい。
走ってる最中はお腹が空くといった現象は常に出ているので、
この結果は真摯に受け止めなければという思いです。
それでもこのLT値でもハーフTTでキロ3’58 、
10000mはキロ3’50で走れているのが驚きです。

測定後から練習メニューが一気に変更し、ジョグは遅く長く。
キロ6’10目安に走っていますが、
このペースでも心拍数の平均は165近辺なので、
150近辺の低強度にするにはキロ6’20-7’00ぐらいになりそうです。
練習のラストはしっかり流しや200mで筋肉に刺激を入れたり、
上半身、下半身共にウエイトを行いたいと思います。

このペースで走り続けると間違いなく筋肉への刺激が低強度に慣れすぎて、
速いペースへ対応できる筋力がなくなりそうです。

竹澤さんと出会う前までは、ジョグは基本6分-7分で70分-80分でしたので、
ジョグを以前のスタイルに戻し、竹澤さんのポイント練習を行えば、
自分の殻を破れそうな気がしています。
また新たな1年の取り組みという感じで楽しみがいっぱいです!

寺尾さん
今週もお疲れ様でした ‍。
僕が書こうと思っていたことが寺尾さんの感想に書かれているので、
今回はその通りって感じです笑

よく考えたら先週ゆっくりと時間をかけて話していたので当たり前ですね笑

まずはとにかくジョグをゆっくりと時間をかけてやっていくこととですね 。
今週から数週間は4’30-35”くらいのペース走と4’10”-15”くらいのインターバル、
週末に少し長めのビルドアップで基礎を固めていきましょうか。
まず今週は8000m P=4’30-35”くらいのペース走と1200m×5 P=4’10”-15”、
週末に16kmB-upにしましょうか。

このメニューをやってみて、物足りないのか、
もしくはもう少し落としたいのかを見て来週のメニューをマイナーチェンジしたいと思います。
まずは現状確認ですね。試合帯同で試合が無くなったことも今回はプラスに働きましたね。

今週も頑張って参りましょう 。

寺尾さんの感想

ご連絡ありがとうございます!
とてつもなくポイント練習の設定ペースが遅くなっていますが、
まずは受け入れて一度やってみたいと思います!

たぶん、物足りないって言いそうですが、心拍数を確認してやってみたいと思います。

竹澤からの返信

キツさに慣れすぎて感覚がおかしくなってしまっているのかもしれませんね。
この領域でフォームを意識しながら走りましょう。
データから見るとこれでも少し早いくらいなんですよね。
私もかなり不安ですが、今回の測定結果を一先ず信じましょう。
また途中経過を連絡下さい。

もしじんわり汗をかけていて脂肪燃えてるなーって感じがあれば正解?なのかもしれません。
データが全てではないですが、参考にし試していくことは重要なプロセスであると感じます。
何事もトライアンドエラーですね。

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。

その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。

また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。

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2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

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