世界耐久選手権(EWC)第2戦、ベルギー・スパ・フランコルシャンに帯同しました。
2026.06.10
世界耐久選手権(EWC)第2戦、ベルギー・スパ・フランコルシャンに帯同しました。
ル・マン24時間から6週間。現場で得た知見を阿佐ヶ谷の施術室で検証し、スパへ持ち込みました。高低差100m超、15分ごとに変わる気候、8時間の決勝——極限の環境で身体に何が起きるかを観察・記録しています。
現地からのレポートはnoteで公開中です。
▶︎ 極限の航海録|スパ・フランコルシャン編
https://note.rollingbase.jp/n/ncc4283879f19
2026-8-H-Spa-TATI TEAM AVA6 RACING FRA Hugo CLERE FRA Mickael DI MEGLIO FRA Isaac VIÑALES MARES ESP Martin RENAUDIN FRA CBR 1000 RR EWC
2026-8-H-Spa-AUTORACE UBE RACING TEAM JPN Naomichi URAMOTO JPN Sylvain GUINTOLI FRA Hannes SOOMER EST Jeremy GUARNONI FRA M 1000 RR EWC

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寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)
株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師
1979年大阪府生まれ。幼少期よりサッカーを始め、高校時代にローリング療法に出会う。
高校卒業後、1999年より渡仏し日本のコレクションブランドでビジネスを学ぶ。その後13年間にわたりアパレル業界で経営企画や店舗経営に従事するが、30歳で始めたマラソン競技での故障をきっかけに施術家の道へ転身。2015年に東京にてコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。
2018年より、リオ五輪男子陸上4×100mリレー銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任。日々のケアだけでなく世界中の合宿やレースに帯同し、世界陸上6回、東京・パリ五輪など数々の大舞台への出場とコンディショニングを支え続けている。
その個人の特性を極限まで引き出す独自の統合的アプローチ(ローリング×高周波×生体電流)は、トップアスリートのみならず、第一線で活躍するクリエイターやエグゼクティブ層からも熱狂的な支持を獲得。近年は施術家の枠を超え、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の施術機器メーカー・エステサロンのメソッド監修・プロデュースなど、ウェルネス領域全体へ活動の幅を広げている。
また、自身も市民ランナーとして、北京五輪代表の竹澤健介氏にコーチを師事。記録更新に向けた過酷なトレーニングを自ら実践し、「大人の挑戦者」としての歩みを追求し続けている。