base mediarollingbaseから情報をお届け2026.07.09

2026年7月、鈴鹿サーキットで開催された世界耐久選手権(EWC)第3戦「鈴鹿8時間耐久レース」に、オートレース宇部レーシングチームのコンディショニングディレクターとして帯同しました。
暑熱対策として導入した最新のアイスバス機材、決勝直前に招集された緊急代役ライダー、そして雨によって一変した戦略——3日間の現場で起きたことを、5本の記事にまとめています。
準備した通りに進まないのが現場です。その中でどう判断し、チームがどう動いたのか。コンディショニングの技術的な話から、世界で戦うライダーたちの生の言葉まで、現場でしか書けない記録を残しました。
①氷で冷やすから、温度を設計するへ 新しいアイスバス導入の背景にあった、一人のトレーナーが繋いだ縁の物語。
②ポイントリーダーが、6時間で鈴鹿を選んだ理由 怪我による緊急招集で駆けつけたフランス人ライダー、クリストフの挑戦。
③設計は、現場で書き換えられる 暑熱対策として準備したアイスバスが、決勝当日にホットバスへと役割を変えた3日間の記録。
④世界で戦うライダーは、誰のせいにもしていなかった。 レース前後のトークショー、インタビュー、そしてライダー自身のSNS投稿から見えた、本物のチームスピリット。
⑤なぜクリストフは走らなかったのか。耐久レースという競技の本質 「速いなら、走らせればいい」——その常識を覆す、耐久レースならではの判断の理由。
現場での一次情報を、これからも「極限の航海録」として発信していきます。続きはnoteでご覧いただけます。
▶ note連載「極限の航海録|鈴鹿8耐編」はこちら [note.rollingbase.jp へのリンク]https://note.rollingbase.jp/m/mc345997d0b9f



当店では、ローリング療法をベースにラジオ波温熱器やパワープレートなど複数のコンディショニング法を組み合わせ、お客様ひとりひとりに最適なコンディション・サポートプログラムを提供しています。