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What is rollingbase?

ローリングベースについて

世界最高峰の現場で証明された「身体を再起動(リブート)させる」技術と仕組み

rollingbase代表・寺尾隆宏は、10年以上にわたりローリング療法を軸にした独自のコンディショニングを追求。アスリートから経営者、表現者まで、常に最高の結果を求められるプロフェッショナルから絶大な信頼を得てきました。

現場を知る施術者だからできる「コンディショニング・プロデュース」

寺尾は施術家としての活動に加え、その知見を社会に還元する「仕組みづくり」にも携わっています。

メンタルクリニック
運動・施術部門の設計を通じた、心身両面からのアプローチ構築。
エステサロン
美容と健康を融合させた施術メソッドの開発および技術指導。
プロの育成
施術家やトレーナーへの教育・監修、最新機器導入のアドバイス。
空間・導線設計
施術、リカバリー、トレーニングが最適に機能する空間プロデュース。

「何が現場で本当に機能するのか」を基準に

寺尾のプロデュースは、机上の理論や流行を追うものではありません。日々アスリートの身体に触れ、現場の過酷さを知っているからこそ、「何が本当に結果に繋がるのか」を唯一の判断基準としています。

単発のアドバイスではなく、実際に現場に入り、運営や導線までを確認しながら継続的に関わる。この実践的なスタイルが、施設や人が長く機能し続けるための「最適解」を生み出します。

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

寺尾 隆宏(てらお・たかひろ)

株式会社rollingbase 代表取締役 / Conditioning Director / 湘南心療ベース 顧問 / 蓑原ローリング療法協会 講師

13年間にわたるアパレル業界での経営企画・店舗経営を経て、自身の怪我を機に施術家へ転身。2015年、東京にコンディショニングサロン「rollingbase」を設立する。

2018年より、陸上五輪銀メダリスト・飯塚翔太選手(ミズノ)の専属トレーナーに就任し、東京・パリ五輪など世界最高峰の舞台に帯同。極限の現場で導き出した「ローリング×高周波×生体電流」の独自メソッドは、トップアスリートや第一線で活躍するクリエイター、エグゼクティブ層から絶大な支持を獲得している。

現在はConditioning Directorとして、医療機関(湘南心療ベース)の顧問や、最先端の機器メーカー・エステサロンのプロデュースなど、ウェルネス領域全体を牽引。自身も記録更新に挑む市民ランナーとして、「挑戦者の伴走者」であり続けている。

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rollingbase Method

ローリングベースのメソッド

rollingbaseの施術は、以下の3つのメソッドで患者さまにアプローチします。

ローリング療法

ローリング療法器具

筋膜・神経・可動域をリセットする独自メソッド

rollingbaseの核となるのは、専用のローリング器具を用いた「ローリング療法」です。

これは、皮膚・筋膜・筋肉・関節・神経に対して段階的に刺激を与え、身体本来の反射や回復反応を引き出す独自の施術法です。

段階的なアプローチで「動く身体」を取り戻す

指や肘による「点」の刺激ではなく、回転と圧による「面」の刺激を与えることで、手技では届かない深層の癒着まで均一に解放します。

筋膜の滑走性
皮膚と筋肉の間の癒着を取り除き、スムーズな動きを再現。
神経の正常化
過緊張状態にある神経の反応を整え、脱力を促す。
可動域の最大化
関節周囲の制限を解き、しなやかな連動性を引き出す。

「脳」と「身体」のズレを修正する

「動かせるはずの身体が、うまく使えなくなっている」という不調の多くは、長年の癖や怪我の影響で神経の反応が鈍くなっていることが原因です。ローリング療法は、無理に動かすのではなく、身体が「自然に反応し直すきっかけ」を与えることで、その場しのぎではない定着する変化を実現します。

最新の機器

最新の機器

テクノロジーで身体をデザインする

rollingbaseでは、ローリング療法の効果を最大化するため、身体の状態や目的に応じた最新機器を組み合わせています。その中心となるのが、身体の深部を自在にコントロールする「ラジオ波」です。

ラジオ波による「3ゾーン・アプローチ」

単に温めるのではなく、身体の層(ゾーン)ごとにラジオ波を使い分けることで、身体を「最も動かしやすい状態」へと導きます。

表層ゾーン
血流促進と浮腫の軽減。施術初期の身体の反応を呼び覚ます。
中間ゾーン
筋肉・筋膜の癒着を解放。可動域改善の決定的な土台をつくる。
深層ゾーン
インナーマッスルや関節深部への加温。姿勢やシルエットを劇的に改善。

リカバリーと出力を加速させる機器ラインナップ

ラジオ波で組織を柔軟にし、ローリングで整えた後、さらに以下の機器を戦略的に活用します。

微弱電流
(ネオヒーラー)
神経系に働きかけ、深部組織の修復と安定を促進。
酸素カプセル
水素ガス吸引
血流改善、疲労回復、抗酸化サポートによる早期リカバリー。
パワープレート
神経・筋肉を再教育し、動作の質と出力を高める。

これらは単なる補助ではなく、科学的根拠に基づき、最短距離で理想の身体へと導くための「武器」です。

心理学に基づく対話

心理学に基づく対話イメージ

脳の認識を書き換え、変化を「定着」させる

身体の状態は、筋肉の硬さだけでなく、脳の緊張状態や思考の癖と密接に関係しています。

rollingbaseでは、施術によって得た「良い状態」を一時的なものに終わらせないために、心理学の視点を取り入れた対話を行っています。

なぜ「戻り」が起こるのか

不調が繰り返される原因は、脳(神経系)が悪い状態を「正常」だと誤認し、無意識の防御反応を固定化させていることにあります。司令塔である脳が古いパターンを保持していれば、身体はすぐに元の悪い状態へと引き戻されてしまいます。

「身体感覚の言語化」が脳をアップデートする

対話の目的は、施術によって生じた変化を言葉にすることです。

  • 「いつもより足が軽く感じる」
  • 「重心が後ろに安定した」
  • 「呼吸が深く入るようになった」

これらの感覚を的確に言語化することで、脳は「今の正しい状態」をアップデートし、神経と感覚のズレが修正されます。このプロセスこそが、施術効果を日常の動作や過酷な競技現場へと直結させる鍵となります。

自らコントロールできる身体へ

rollingbaseの対話は、あなた自身が自分の身体の主導権を取り戻すためのプロセスです。

極限のレース現場でも揺るがないパフォーマンスの安定と、不調を繰り返さない自己調整力。身体、機器、そして対話が統合されたとき、あなたの身体は真のポテンシャルを発揮し始めます。

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Nautical Charts of rollingbase

ローリングベースの航海図

体をケアするためには、まず「今どのような状態にあるのか」を自身が知ることが大切です。
その『現在地』を知るためにrollingbeseでは『航海』に例えて、
患者さまと確認しています。

『現在地』が分かれば、「どこに向かえばいいのか」「今後起こりうることは何か」が
明確になり、施術方法のビジョンを患者さまと共有できます。

rollingbaseで大切にしているのは
施術者と患者さまが対話を重ね『同じビジョン』を見ることです。
その『ビジョン』をもとに、患者さまと二人三脚で
体のケアを行っております。

スタート地点準備

ローリングの港

  • すべての始まりはローリング療法
  • 全身の骨格や筋肉の歪みをチェック

ステージ 2始動

深海の融解

  • ラジオ波Rモードで身体の深部に熱を刺すように浸透させ、冷えや強張りの塊をダイナミックに溶かす
  • 単に温めるだけでなく、関節を微細に動かしながら熱を届けることで、身体の土台を液状化させる
  • 次ステージで癒着を剥がすための「受け入れ態勢」を完全に整える、施術の起点

ステージ 3解放

岩礁帯の突破

  • マルチポーラやCモードを用い、手足の末端、骨盤周りの強固な癒着を細胞レベルで溶かしきる
  • 肋骨、鎖骨、肩甲骨など、骨のキワ一本一本を掘り起こすように徹底的に調整
  • 癒着が削り出されることで、姿勢も呼吸も一気に整い、身体の可動域が広がる

ステージ 4潜在

潮流の再起動

  • 独自の特殊な周波数帯を用いて、機能不全を起こしている筋肉の深層へアプローチ
  • 筋肉特有の強張りやエラーサインを指先で読み取り、本来の弾力を蘇らせる(ニュートラル回帰)
  • 「温める」のではなく「筋肉を再教育する」、プロの現場で導き出された筋肉再生の極意

ステージ 5連動

連鎖の航路

  • ネオヒーラー、ラジオ波ハンドモデル、ナボソで神経と筋肉の連動を再調整
  • 身体の可動域が広がり、末端まで連鎖して動くようになる

ステージ 6強化

立ち上がる甲板

  • ベッド施術から立ちの施術へ
  • 超音波&ハイボルテージ、パワープレートを組み合わせて骨や筋肉を再トレーニング
  • 高齢者は骨への振動で強化、アスリートは実戦をイメージした動作強化

ステージ 7安定

航海の統合

  • ローリングで血流と筋膜を統合させ安定させる
  • 最後にネオヒーラーで神経、骨、筋膜を調整
  • 体全体を点検し、セルフケアの準備に入る

ステージ 8継続

セルフケアの寄港地

  • 自宅で、ローリング器具、ネオヒーラー、ナボソを使ったセルフケア
  • 次の出航に備える

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History of Evolution & Deepening

ローリングベースの進化と深化の歴史

rollingbaseの10年は、機器を増やした歴史ではありません。
「リカバリー」から始まり、「強化」へ広がり、そして「統合」へ。

現場で結果を求められながら、技術と思想を深化させてきた軌跡です。

2015

南阿佐ヶ谷でrollingbase創業

酸素カプセルを導入し、「リカバリー」を軸とした拠点をスタート

2016

パワープレート導入

振動刺激によるトレーニングとリカバリーを実践「整える」から「強くする」への拡張

2017

水素吸引器導入

酸化ストレス対策を取り入れ、身体の内側からのケアを開始外側と内側の統合へ

2018

飯塚翔太選手(ミズノ)専属トレーナー就任

世界大会を共に戦い、トップアスリートの現場へ
結果が求められる世界で、技術が磨かれる

2019

ネオヒーラー導入

細胞活性と自律神経アプローチを加え、施術の幅を拡大
神経レベルへのアプローチを確立

2020

ラジオ波・波動スピーカー導入

深部加温と空間マネジメントを取り入れ、施術の質を進化
深層という概念を確立

2023

湘南心療ベース構想スタート

身体と心理を統合する第二章へ

2025

湘南心療ベース開設・rollingbase湘南始動

創業10周年を迎え、rollingbaseメソッドを体系化
統合型コンディショニングへ進化

2026

EWC(世界耐久選手権)へのレース帯同スタート

BMWオフィシャルチーム「オートレース宇部レーシング」と共に、24時間耐久レースという極限の世界へ

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Collaboration連携サービス

2015年よりrollingbaseは『「カラダ」を「リノーベーション」する。』をコンセプトに掲げ、様々な人との出会いの中でトップアスリートの身体が喜ぶ「モノ」や「サービス」とコラボレーションを行い、独自の発想で研究していくことで日々進化してまいりました。ひとりひとりの個性やニーズにあったサービスを複合的に組み合わせることでスペシャル・ワンのサービスを提供してまいります。

  • rollingbase公式アプリ
  • 飯塚翔太
  • MIZUNO TRACK CLUB
  • 市民ランナー高速化プロジェクト
  • Neo Healer - ネオヒーラー
  • POWER PLATE - パワープレート
  • O2 - 酸素カプセル
  • H2 - 水素ガス吸引器
  • Radio Stim - ラジオ波温熱器
  • 美骨温エステ
  • MYIDENSI - マイデンシ