rollingbaseローリングベースについてローリングベースについて
rollingbase代表・寺尾隆宏は、10年以上にわたりローリング療法を軸にした独自のコンディショニングを追求。アスリートから経営者、表現者まで、常に最高の結果を求められるプロフェッショナルから絶大な信頼を得てきました。
寺尾は施術家としての活動に加え、その知見を社会に還元する「仕組みづくり」にも携わっています。
寺尾のプロデュースは、机上の理論や流行を追うものではありません。日々アスリートの身体に触れ、現場の過酷さを知っているからこそ、「何が本当に結果に繋がるのか」を唯一の判断基準としています。
単発のアドバイスではなく、実際に現場に入り、運営や導線までを確認しながら継続的に関わる。この実践的なスタイルが、施設や人が長く機能し続けるための「最適解」を生み出します。
ローリングベースのメソッド
rollingbaseの施術は、以下の3つのメソッドで患者さまにアプローチします。

rollingbaseの核となるのは、専用のローリング器具を用いた「ローリング療法」です。
これは、皮膚・筋膜・筋肉・関節・神経に対して段階的に刺激を与え、身体本来の反射や回復反応を引き出す独自の施術法です。
指や肘による「点」の刺激ではなく、回転と圧による「面」の刺激を与えることで、手技では届かない深層の癒着まで均一に解放します。
「動かせるはずの身体が、うまく使えなくなっている」という不調の多くは、長年の癖や怪我の影響で神経の反応が鈍くなっていることが原因です。ローリング療法は、無理に動かすのではなく、身体が「自然に反応し直すきっかけ」を与えることで、その場しのぎではない定着する変化を実現します。

rollingbaseでは、ローリング療法の効果を最大化するため、身体の状態や目的に応じた最新機器を組み合わせています。その中心となるのが、身体の深部を自在にコントロールする「ラジオ波」です。
単に温めるのではなく、身体の層(ゾーン)ごとにラジオ波を使い分けることで、身体を「最も動かしやすい状態」へと導きます。
ラジオ波で組織を柔軟にし、ローリングで整えた後、さらに以下の機器を戦略的に活用します。
これらは単なる補助ではなく、科学的根拠に基づき、最短距離で理想の身体へと導くための「武器」です。

身体の状態は、筋肉の硬さだけでなく、脳の緊張状態や思考の癖と密接に関係しています。
rollingbaseでは、施術によって得た「良い状態」を一時的なものに終わらせないために、心理学の視点を取り入れた対話を行っています。
不調が繰り返される原因は、脳(神経系)が悪い状態を「正常」だと誤認し、無意識の防御反応を固定化させていることにあります。司令塔である脳が古いパターンを保持していれば、身体はすぐに元の悪い状態へと引き戻されてしまいます。
対話の目的は、施術によって生じた変化を言葉にすることです。
これらの感覚を的確に言語化することで、脳は「今の正しい状態」をアップデートし、神経と感覚のズレが修正されます。このプロセスこそが、施術効果を日常の動作や過酷な競技現場へと直結させる鍵となります。
rollingbaseの対話は、あなた自身が自分の身体の主導権を取り戻すためのプロセスです。
極限のレース現場でも揺るがないパフォーマンスの安定と、不調を繰り返さない自己調整力。身体、機器、そして対話が統合されたとき、あなたの身体は真のポテンシャルを発揮し始めます。
ローリングベースの航海図
体をケアするためには、まず「今どのような状態にあるのか」を自身が知ることが大切です。
その『現在地』を知るためにrollingbeseでは『航海』に例えて、
患者さまと確認しています。
『現在地』が分かれば、「どこに向かえばいいのか」「今後起こりうることは何か」が
明確になり、施術方法のビジョンを患者さまと共有できます。
rollingbaseで大切にしているのは
施術者と患者さまが対話を重ね『同じビジョン』を見ることです。
その『ビジョン』をもとに、患者さまと二人三脚で
体のケアを行っております。
ローリングベースの進化と深化の歴史
rollingbaseの10年は、機器を増やした歴史ではありません。
「リカバリー」から始まり、「強化」へ広がり、そして「統合」へ。
現場で結果を求められながら、技術と思想を深化させてきた軌跡です。
酸素カプセルを導入し、「リカバリー」を軸とした拠点をスタート
振動刺激によるトレーニングとリカバリーを実践「整える」から「強くする」への拡張
酸化ストレス対策を取り入れ、身体の内側からのケアを開始外側と内側の統合へ
世界大会を共に戦い、トップアスリートの現場へ
結果が求められる世界で、技術が磨かれる
細胞活性と自律神経アプローチを加え、施術の幅を拡大
神経レベルへのアプローチを確立
深部加温と空間マネジメントを取り入れ、施術の質を進化
深層という概念を確立
身体と心理を統合する第二章へ
創業10周年を迎え、rollingbaseメソッドを体系化
統合型コンディショニングへ進化
BMWオフィシャルチーム「オートレース宇部レーシング」と共に、24時間耐久レースという極限の世界へ